TenX【Pay】仮想通貨ICO情報

TenX【Pay】

目次

・トークンの基本情報
・ICO情報
・バーチャルコインフォ 編集部 の評価
・ホワイトペーパーの概要
・どこで買えるのか?

TenXとは

Tenxは毎日使うことができるために、ブロックチェーンによる資産を守ります。デビッドカードと銀行のライセンスを使うことにより、実生活で使うことができるようになるのです。

 TenX公式サイト

 

トークンの基本情報

通貨名/通貨単位 TenX【Pay】
最大供給量 
現在の供給量(記事作成時)  
システム(アルゴリズム) COMIT 
準拠システム DSS KEY
公開日2017年6月 
国籍 シンガポール

TenXホワイトペーパー

 

ICO
ICO日時 2017年6月24日-2017年6月24日
ICO時の発行枚数割合 413.79%
ICO完了時の総調達額 80,000,000USD
初回価格      0.87 USD 

 

編集部評価

日本でもデビットカードが浸透してきていますが、TenXは仮想通貨のデビットカードという実用性抜群の仮想通貨です。カードを使った時同様、使えば使うだけ、Payがもらえ、さらにそのPayを所有すればするほどイーサリアムが報酬として受け取れます。
ポイントカードでポイントを貯める感覚で、ポイントではなく仮想通貨が貯まる、そんな選択肢があってもいいと思います。価値は仮想通貨でありますから、乱高下しますが、ポイントを貯めるより夢があるかもしれないですね。

保有判断 ◎

ホワイトペーパー

TenXは「仮想通貨を普段の生活で、すぐに使うことができるようにする」をビジョンに掲げています。その方法として、VISAやMASTERといった国際的に使われているカードネットワークに接続する方法を選んでいます。 AndroidやiOSでダウンロードができるTenXウォレットが、仮想通貨を現実世界で利用できるように橋渡しをするのです。なぜこのようなことができるのか、TenXはCOMITというインフラ・プラットフォームを利用し、さまざまな通貨をその場で決済をすることができるようになるのです。 TenXは年会費、為替手数料が無料、ベストレートを利用するなどユーザーにとっても満足できる内容となっています。それだけではなく、TenXカードを利用するだけで、利用額に応じて、0.1 %のPAY、つまりTenXが発行しているトークンをもらえるということなのです。 このPAYはウォレットに所有しているだけで、持っている額に応じてイーサリアムをもらうことができるのです。あくまでこのイーサリアムは報酬であり、配当ではないのです。 この報酬のもらいかたですが、全世界のTenXカードの決済額の0.5%が報酬となるのですが、この決済額をトークンを持っている割合に応じて分配されるのです。 TenXは仮想通貨を使ったデビットカードといってよいのですが、デビットカードは2016年以降右肩上がりに成長をしており、2020年には6兆ドルになると言われています。TenXは2020年にはこの6兆ドルの中の1.4%のシェアとなる、840億ドルを目指します。2006年以降の流れを見る限り、十分に達成することのできる数値です。 TenXカードは、50か国で利用をされており、ユーザーにとって年会費、為替手数料が無料、ベストレートを使うなどデメリットがありません。またPayを受け取ることができ、イーサリアムとして分配されるのです。 TenXが参加している、デビットカードは2006年以降右肩あがりでユーザーが増えており、今後も成長をしていくことが見込まれます。またCOMMITを使い、デジタル通貨の統合などを目指していきます。

主な取扱い取引所

・Liqui 登録方法はこちら
・YoBit  登録方法はこちら
・Cryptopia 公式HPはこちら
・gate.io 公式HPはこちら
・LiveCoin 公式HPはこちら

TenXSNS

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