【台湾便り】中央銀行副総統「国独自の仮想通貨を作る議論している」

楊金龍(Yang Jinlong)中央銀行副総裁は、2018年1月10日に中国経済金融研究所(Institute of Economin and Financial and Policy)が開催した金融技術と通貨、金融政策に関するフォーラムに出席し、中央銀行がブロックチェーン、または分散型台帳技術に基づいた法的デジタル通貨を発行しようしていることを発言しました。これは、中央銀行が発表した初めての正式発表であり、中央銀行はデジタル通貨の可能性を評価しました。

それと同時に楊氏は、法定通貨とデジタル通貨は互いに統合可能でなければならないことを指摘し、通貨構造の変化に対応して、中央銀行は、デジタル通貨の発行が金融安定、通貨施策、財務監督に与える影響を注意深く評価する必要があると述べました。

 

-translation by とげみ-

 

元記事:https://udn.com/news/story/7239/2922438

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