【アメリカニュース】マーシャル諸島共和国が法定仮想通貨を発行へ?

船舶登記で有名で、約53,000人の住民が住む太平洋の遠隔列島であるマーシャル諸島共和国は、多くの国で利用可能な仮想通貨とは異なり、島でのビジネスを媒介する市民の法定通貨になる独自の仮想通貨の導入を計画している。
導入が計画どおりに進めば、現地の法定通貨は、1982年以来導入された米ドルに代わって、ブロックチェーンにより発行された仮想通貨SOVになる。今後は、SOVが島経済全体を支えることになる。
1SOVは約100ドルの価値があり、マーシャル諸島政府の完全な支持を得ている。いったん立ち上げられれば、SOVと米ドルの両通貨は当面は共存するが、政府はまだドル流通から撤退する計画はないとしている。

元記事:http://www.internationalinvestment.net/bitcoin/sun-sets-on-dollar-as-marshall-islands-pioneer-legal-tender-cryptocurrency/

 

 

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