【ドイツニュース】ドイツ財務省が同国6銀行が仮想取引関与と明かす

ドイツ財務省は、同国の少なくとも6つの銀行が仮想通貨の取引に関与していることを明らかにした。ロイター通信によると、財務省は、左派政党の議員であるトーマス・ルッツェ氏が提起した質問に答えながらこれを明らかにした。しかし、財務省は銀行の具体名は明らかにしていない。
これは、ドイツの商業銀行が仮想通貨を顧客に提供することについての最初の動きであるが仮想通貨の分類と規制は遅れている。
最近、ドイツ連邦銀行のクラウディア・ブーフ副総裁は、仮想通貨がいかなる形であれ、国の財政安定を脅かすとは考えていないが、マネーロンダリング防止などを考慮した仮想通貨の規制が考慮されなければならないと述べた。

※ドイツでは財務省から仮想通貨について3つの指針が発表されている。
1、支払いを目的とする限り仮想通貨を法定通貨と同等と扱う。
2、取引所において仲介業務は非課税とする(消費税がかからない)。
3、マイニングによる利益は非課税とする。
ドイツは隣国に仮想通貨先進国のスイスを持っており、仮想通貨に対して厳しすぎない現実的な規制を導入しようとしている。

元記事:https://cryptocoinnewsjournal.com/2018/06/06/germanys-finance-ministry-reveals-six-banks-are-trading-cryptocurrencies/

 

 

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