【アメリカ便り】SEC米国証券取引委員会仮想通貨の上場を不認可?

仮想通貨をミューチュアル・ファンドやETF(投資信託)として上場することへの関心が高まっている一方で、SEC米国証券取引委員会はファンドを個人投資家に提供する前に、重要な投資家保護の問題を検討する必要があると主張した。
報告書は主に、評価、流動性、保管、裁定取引、潜在的な操作の5つの分野に焦点を当てている。
仮想通貨のボラティリティの高さとハードフォークのような変化の中で、ETFがどのように公正に価格設定されるかを評価する必要があるということについても触れられている。
特に流動性については、個人投資家が毎日どのように換金できるか検討が必要な最重要課題として述べられた。

ボラティリティ:証券などの価格の変動性のこと。期待収益率が期待通りとなる度合いを示す。ボラティリティが高ければ期待収益率から大きく外れる可能性が高い。

元記事:https://www.coindesk.com/sec-outlines-reasons-for-reluctance-to-list-cryptocurrency-etfs/

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