【ロシア便り】ロシア正教会の府主教が仮想通貨に疑問を投げかける?

銀行や昔ながらの経済機構は、仮想通貨に疑問を投げかける筆頭であるが、ロシア正教会の府主教であるイラリオン・アルフェエフもそのうちの一人である。

ロシア正教会渉外局長として彼はアメリカドルへと同じくらい仮想通貨に対して厳しい目を向けている。

その理由として、仮想通貨が新たなバブル、もしくはネズミ講であるという考えを彼は挙げている。

ある人たちにとっては、仮想通貨は価値あるものなのかもしれないが、それは現実とは切り離されたものであり、それこそが危険を孕んでいる、と彼は述べている。

 

元記事:https://cointelegraph.com/news/russian-bishop-condemns-cryptocurrencies

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