アジア最大の仮想通貨取引所QUOINEXの使い方を徹底解説!!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)とは?

2014年にシンガポールで設立されたアジア最大級の仮想通貨取引所として知られています。2016年3月に本社を東京千代田区に移し運営されています。他にシンガポール、ベトナムにオフィスを構えています。2017年9月29日、金融庁より仮想通貨交換事業者の第1号として登録を完了しています。
現在、QUOINEXのQASHトークンに裏付けされたグローバツな流動性プラットフォームである、QUOINE LIQUIDを構築しています。仮想通貨市場に流動性を供給する新世代の金融サービスです。つまり取引所、為替ブローカー、個人投資家、トークン発行者などユーザー全員が流動性に貢献することで、全ての人が利益を享受することを目的としています。
QUOINEXのホームページにホワイトペーパーがダウンロードできます。QASHトークンセールが行われ、1QAST=0.0008ETH(イーサリアム)でプレリリースされています。QUOINEXアカウントから購入することができます。既に350,000,000QASH調達に成功しています。

◇QUOINEX公式HPはコチラ

 

QUOINEXが選ばれる特徴

QUOINEXがアジア最大級として選ばれている理由はいくつかあります。日本国内にある取引所としてはグローバールであり、高性能トレードツール機能が、パソコンでもスマホでも対応している点はトレーダーにとっては最大のメリットです。またユーザーに選ばれる理由として以下の特徴があります。

・各種取引手数料0円
取引手数料(ただしBTCJPY以外の現物取引、レバレッジ取引、ETH取引は除く)、ロスカット手数料、口座開設手数料、口座維持手数料など無料。
・10社以上の海外取引所に接続した流動性、業界最狭の実行スプレッド。
・業界最多の通貨ペア数が22種類
・先物取引最大100倍
・個人アカウントでのレバレッジ倍率最大25倍、法人アカウント最大50倍
・約380の金融機関に対応し、クイック入金サービスで24時間365日口座への入金を即反映。
・口座開設最短5分で完了
・顧客資産の徹底した分別管理(コールドウォレットのマッチング化で安全に管理)
・業界最高水準のセキュリティで、アップタイム99.95%
・世界最速の取引エンジンにより取引処理能力は、毎秒100万

 

取扱仮想通貨と国内最大級の法定通貨数

アジア最大の取引所なだけあり法定通貨の数と、通貨ペアはダントツに多いです。外貨を所有するユーザーにはかなりのメリットです。シンガポール、ベトナムにもオフィスを構えているので、支店を通して各国の通貨の取引も魅力的です。日本国内の取引所は日本円のみが多いので、かなりのアドバンテージです。

<取引通貨>
 法定通貨:JPY(日本円)、USD(米ドル)、EUR(ユーロ)、AUD(豪ドル)、HKD(香港ドル)、SGD(シンガポールドル)、CNY(人民元)、PHP(フォリピンペソ)、INR(インドルピー)、IDR(インドネシアルピア)

仮想通貨:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)

法定通貨10種類対応で仮想通貨は3種類ですが、この3種類はこれから伸びると注目されている仮想通貨です。

 

これから伸びが期待されている3つの仮想通貨

ビットコイン

仮想通貨の原点とも言われ、2008年に仕組みが考案されて以来、開発され続けてきました。世界で初めて非中央集権の通貨の誕生は画期的であり、価格も2017年12月には1BTC=200万円近い値がつきました。今後はトランザクションの改善のためにも、フォーク(分離)が何回か行われる予定です。ただし取引所によってフォークした仮想通貨の受け取り方が変わってきます。商業通貨としてまだ改善点はありますが、現時点では金と同じで、投機的な側面が強くあります。

イーサリアム

時価総額がビットコインについで第2位の仮想通貨です。ビットコインとは使い方が異なり、その特徴は「開発のためのプラットフォーム」という側面があります。ブロックチェーン上にあらゆる情報を書き込むことができます。この特徴を生かして「スマートコントラクト」が可能になります。これはブロックチェーン上に「コントラクト(契約)」のデータを書き込むことができるので、契約を自動執行できる仕組みです。つまり消費者と事業間に第三者機関など、いくつも業者を挟む場合でも、プログラムに組み込んでしまえば、大幅な手間や時間を削減することができます。この「スマートコントラクト」は2018年以降ますます活用されるであると言われています。

ビットコインキャッシュ

2017年8月1日にビットコインのブロックチェーンからフォーク(分離)した仮想通貨です。ビットコインが抱えていた「スケーラビリティ問題」(取引量の急増により取引の遅延と手数料の増加)を解決する方法としてフォークが行われました。ビットコインはブロックサイズ(取引を収納できる量)が1MBなのに対し、ビットコインキャッシュは8MBです。単純に8倍と思ってください。大口の取引ならビットコインでもいいですが、小口の取引はビットコインキャッシュの方が向いているということです。使い方がビットコインとは異なるので、これから需要が伸びていくだろうと注目されています。

このように3種類とも使い方が異なり、全世界で需要が伸びるだろうとアナリストたちも注目している仮想通貨です。シンプルにこの3種類だけを保有する取引所としても有効的に活用できます。

 

QUOINEXのアカウント登録方法

1、口座情報の登録
2、本人確認書類の提出
3、2段階認証の設定

5分と謳われているだけあり、3ステップで登録が完了します。

◇QUOINEX公式HPはコチラ

 

1、口座情報の登録

QUOINEX公式サイトにアクセスし、日本語設定ができます。新規登録画面をクリックし、住居地域を選択します。通常は「日本」になっているので、それを確認して「次へ」をクリックしましょう。

「次へ」をクリックすると以下のページが表示されます。

①メールアドレス、パスワードを設定し、住所、名前、生年月日などを入力していきます。投資経験などの選択項目があるので、投資経験がなければ「1年未満」で大丈夫です。

②「口座開設には、各種規定の承諾、本人確認書類の提出が必要です」というページがあるのでそこは、下記のように「確認し、同意します」を選択します。

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全てを入力し終えたら、「次へ」をクリックします。
その後に、登録したメールアドレスにメールが届きます。メールの本文にあるURLをクリックします。ログイン画面が表示されるので、登録したメールアドレスとパスワードでログインし、登録は完了です。

 

2、本人確認書類の提出

次に本人確認書類の提出になります。

①ログインをするとダッシュボード画面になるので、「プロフィール&口座開設状況」をクリックします。すると口座開設状況のステータスが「書類提出前」と載っているページになります。

②「本人確認書類1、2、3」と項目があるので、「ファイル選択」をクリックすると、画像ファイルを自分のパソコンから選択することができます。

③添付ができたら、「本人確認書類をアップロードする」をクリックします。アップする画像は予め、免許証やパスポートなどをスマホで撮影しておきましょう。

本人確認書類をアップすると、およそ1~2営業日で審査が完了します。

 

3、2段階認証の設定

2段階認証は取引所に登録する上で大切な設定です。ハッカーからの不正アクセスから自分のアカウントを守る最後の砦になります。もし不正アクセスにより資産が盗まれてしまった場合、2段階認証まで設定していなかったばっかりに取引所の保証外という場合もあります。
先ずは、スマホに2段階認証アプリを予めインストールしておきます。Android版は「Google 認証システム」、iOS版は「Google Authenticator」です。下記のようなものですね↓

参考サイト:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2&hl=ja

インストールしたらQUOINEXのページに戻ります。

①そのままダッシュボード画面の左上の一番隅の横3本線アイコンをクリックします。

②開くと設定メニューが表示されるので「2段階認証」をクリックします。

③ステータスが「未設定」になっています。下の「2段階認証を有効にする」をクリックします。

次の作業です。

①スマホの2段階認証アプリでQRコードを読み込みます。

②スマホに表示された6桁の数字を入力します。

③「2段階認証を有効にする」をクリックします。

 

これで設定の作業は完了です。次回のログイン時は、この2段階認証が必要になります。認証システムのアプリを開き、そこに表示されている数字をログイン時に入力します。
作業は落ち着いて、画面の指示に従って行えばすぐにできるので、まずはやってみましょう。

 

日本円の入金方法

入金方法も簡単です。ログインをして、トップページの一番上に「入出金」があるので、クリックします。

「入出金」をクリックすると下記のページになるので、「JPY」の日本円を選びます。振込に利用したい銀行口座を「銀行口座を指定する」をクリックして口座を登録していきます。(この時、登録名義と銀行名義は同じにしてください)

口座登録が完了したら、「手順1、入金情報を作成する」に移ります。
「口座名義」入金したい「金額」を入力します。最後に「送信」をクリックします。

「送信」をクリックすると、「入金ID」が表示されます。「手順2、入金を実行する」の下に振込先の銀行情報が表示されます。日本円受付は住信SBIネット銀行が指定されます。
予め住信SBIネット銀行の口座を持っておくと、振込手数料が無料になります。

住信SBIネット銀行から振り込む場合は「メモ欄」(任意)にIDを入力しておきましょう。振込ごQUOINEX側で確認されれば、日本円が反映されます。これで晴れて仮想通貨が購入できるようになります。くれぐれも無理のない範囲内で購入しましょう。

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