【ベネズエラニュース】国営仮想通貨ペトロ発行にロシアが深く関与?

ベネズエラの国営仮想通貨「ペトロ」の投資家は、大株主が同国のニコラス・マドゥロ大統領の社会主義政府と、米国の経済制裁下にあるロシアの国営企業2社で構成されるロシアの銀行の関与が深いことを知ったほうがよいかもしれない。
エフロファイナンス・モスナ銀行は、世界初の国営仮想通貨であるペトロに対する米国の制裁に加担していない唯一の国際金融機関として浮上している。仮想通貨購入者は、同銀行のベネズエラの政府口座に少なくとも1,000ユーロを振込後、仮想通貨を購入するように呼びかけられた。
これは、ベネズエラが昨年課された米国の金融制裁回避のために発行されたペトロにロシア政府が深く関与している証拠とされている。

※注:米国は米国の喉元にあたる中南米にロシアの武器を貯めこんだ親露、親中のベネズエラ独裁政権の動向に神経を尖らせるとともに経済制裁を実施していると言われている。

元記事:https://www.dawn.com/news/1407690

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*