日本人企業家が作った仮想通貨OmiseGOが期待できる4つの理由

OmiseGOは今後上がる仮想通貨として多くの人に注目されています。大手金融会社がOmiseGOに出資をしていたり、有名な実業家がアドバイザーとして就任したりしています。アジア諸国の金融業界に革新を起こせるポテンシャルを持っています。
一体どのような仮想通貨で、注目されている理由、そしてOmiseGOの価格は今後上がるのかを説明していきます。

 

OmiseGO(オミセゴー)の仕組み

OmiseGOは何千種類もある仮想通貨の中で個人的に非常に注目している通貨のうちの1つです。金融インフラが未だ整っていないアジア諸国に革新をもたらすと思っているからです。OmiseGOの特徴を具体的に解説していきます。

 

・OmiseGOとは?

2017年夏季にOmiseGOをリリースしたOmise Holdings Pte. Ltd.は2013年に設立し、日本の起業家長谷川潤氏がCEOを務めています。タイやインドネシア、シンガポール、日本などに拠点を置いています。
OmiseGOの総発行数は総発行枚数 140,245,398枚です。アルゴリズムはPoS(Proof of Steak)で稼働しており、取引手数料を保有割合によって配当で受け取ることができます。
OmiseGOはイーサリアムベースの仮想通貨でアジア諸国中心の決済サービスに特化した通貨です。将来的には東南アジア全土でOmiseGOを使った決済可能となります。現在時価総額ランキングは15位です。
なぜ、東南アジアなのかというと、タイやインドネシアなど未だ多くの発展途上の国で銀行口座を持っていない人(アンバンクド)が多いからです。現在、東南アジア全体のおよそ70%以上の国民が金融機関のサービスを受けることができない事がわかっています。
そのような金融機関を利用できない国民に対して自由自在に決済を行えるようになったり、送金や給与の振り込みができたりするというのがOmiseGOの全体像です。
日本に住んでいればクレジットカードや銀行口座を持っている事が当然なのですが、発展途上の国では決済機能があるツールを所有している人はごく一部の国民であって、現金のみの生活をしている人が多いのが現状です。
しかし、スマホの普及率は各国年々増加しており、現時点でのスマホ所有率も高いですOmiseGO決済はスマホ1つで決済が可能なので非常に需要があると個人的に思います。

 

・OmiseGO独自ウォレットWhite-label Wallet

OmiseGOのWhite-label Wallet(ホワイトラベルウォレット)通称SDKは、堅固なOmiseGOネットワークを展開できる決済サービスを多様化していきます。
どういう事かというとOmiseGOの独自ウォレットSDKを介して取引すれば世界中どこにいても自由に決済が可能になり、様々な市場でOmiseGOを使った決済が出来るようになるというものです。

 

・イーサリアムがベース

OmiseGOはETH(イーサリアム)の財務技術を使用しています。デジタルウォレットを使用するETHベースとなっております。ビットコインやイーサリアムのような分散型通貨と法定通貨の両方での支払いが可能となります。どちらか一方に縛られることがなく、その時に最も得をする通貨が選択されるようになります。
イーサリアムメインインターネットからOmiseGOネットワークを通じて資産管理や金融取引が誰でも可能となります。イーサリアムが基盤としてあることで少ないコストでスムーズな取引が実現できるようです。

 

・OmiseGO 取引所と購入方法は?

OmiseGOは現在日本の国内取引所に上場していません。ですから海外の取引所でOmiseGOを購入することになります。海外の取引所はいくつかありますが、オススメは「Bittrex」です。Bittrexは世界中のユーザーが使用しており、200種類以上のアルトコインを扱っている仮想通貨大手取引所です。日本でも知名度は高いのでご安心ください。
大まかな手順としては

1日本国内取引所でビットコインを購入します
2「Bittrex」に登録します。
3国内取引から「bittrex」にビットコインを送金します。
4「bittrex」でビットコインを受け取り後、OmiseGOを購入します。

OmiseGOはアルトコインの最大手取引所のpoloniex(ポロニエックス)にも上場を果たしていますので、今後も大手取引所への上場も増えていくと思われます。

 

・OmiseGO使い道

OmiseGOは金融取引、多様な決済ができるようになると述べましたが、最近ではタイのマクドナルドとの連携が決まりました。ポテトやハンバーガーをOmiseGOで決済できるようになります。まさにお店ゴーといったところでしょうか。タイのマクドナルドに限らず、東南アジア全域でサービスを展開していくようです。
さらにマクドナルドだけではなく、タイの金融庁とのタイアップも決定しているのでタイで少しずつOmiseGOが流通していくかと思います。

 

OmiseGOの今後に注目

OmiseGOの現在の時価は890円前後で値動きしています。東南アジアが成長をすればそれに紐づいてOmiseGOの価格も上下すると思います。次にOmiseGOに今後注目できる理由を解説していきます。

 

・過去にOmiseGO価格急騰

OmiseGOはプレセール時に時価総額は30円でした。しかし、3か月で1600円前後まで価格が伸びました。そして2017年の8月に大きく高騰しました。要因は2つあります。
1つは、イーサリアム保有者に対してAirdropを開催しました。0,1ETH以上を所有しているユーザーは誰でもOmiseGOトークンを受け取れる対象でしたので、多くの人が恩恵を受けるために参入してきました。
Airdropとは運営側が一定の基準を満たしたユーザーに無料で仮想通貨を付与するイベントのことを言います。※Airdropはすでに終了しました。
2つめに、タイ大手オンライン決済サービスプロバイダのPaysbuyと事業統合を締結しました。Paysbuyはクレジットカードや銀行振込などの決済手段がありますが、顧客へのサービス利便性向上の為の決済強化としてOmiseGOと業務提携をしました。その後、すぐにタイ中央銀行とタイ経済について会談をしたことから一気にOmiseGOの価格が高騰しました。
前述したタイのマクドナルドとの提携もあり、今後も様々な業界との連携が見込まれることから今後もOmiseGOの価格が上がると予想しています。

 

・日本の大手金融機関は出資

日本の大手金融機関の三井住友やSBIから出資を受けています。それ以外にもアドバイザーにイーサリアム創業者のVitalik氏や著名な経済学者とパートナー関係にあります。非常に心強い味方がついています。
それほど多くの企業と人がOmiseGOの将来に期待しているのでしょう。特にイーサリアムの創業者がアドバイザーとしてついているので今後の動向にかなり注目できます。

 

・拠点が多い

タイ、日本、シンガポールやインドネシアと拠点が多く、タイでは急速にOmiseGOの普及が進んでいます。今後シンガポールやインドネシアでもOmiseGOの普及が始まり各企業や金融機関と提携し拡大していくでしょう。将来的には多くのお店でOmiseGOが使用できるようになっているかと思います。

 

OmiseGOは値上がりする筆頭の仮想通貨

OmiseGOはアジア諸国が抱える金融的な課題を解決し、金融サービスを利用できない70%の人々が低コストで資金マネジメントができるようになります。

・東南アジアの金融問題の解決
・シンガポールやインドネシアでのOmiseGOの普及
・大手企業の出資、
・優秀なアドバイザー

この上記4つの点から今後、高確率でOmiseGOの値上がりは間違いないかと思います。長期的にみて市場もかなり大きく、まだまだ値動きする素材はでてくると思うので、個人的に2017年以降もOmiseGOを追っていきたいと考えております。
ちなみに調べたところ、OmiseGOという名称はお店へGOという解釈で良いそうです。
OmiseGOにご興味を持たれましたら購入を検討されてみてはどうでしょうか。

 

OmiseGO公式

https://omisego.network/

ホワイトペーパー

https://cdn.omise.co/omg/whitepaper.pdf

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