OmiseGo【OMG】仮想通貨ICO情報

OmiseGo【OMG】

目次

・トークンの基本情報
・ICO情報
・バーチャルコインフォ 編集部 の評価
・ホワイトペーパーの概要
・どこで買えるのか?

OmiseGoとは

OmiseGoは、現在主流であるeWalletで使用するために開発されたイーサリアムを基盤とするファイナンシャル・テクノロジーである。国境、また組織的にサイロ化されたデータ、そして法定通貨と分散型通貨の両方の垣根を自由自在に横断し、リアルタイムでpeer-to-peerの価値交換、及び決済サービスを提供する。ファイナンシャル・インクルージョンが可能になるよう設計されており、既存制度を覆す可能性を持っている。OmiseGoネットワークとeWallet枠組みを介し、誰もがこれにアクセスすることができるようになる。

  OmiseGo公式サイト

 

トークンの基本情報

通貨名/通貨単位 OmiseGo【OMG】
最大供給量 140,245,398 OMG 
現在の供給量(記事作成時) 102,042,552 OMG
システム(アルゴリズム) Proof of Stake 
準拠システム – 
公開日2013年6月 
国籍 シンガポール
(日本人が企業し、日本、シンガポール、タイ、インドネシアなどに拠点を持つ)

  OmiseGoホワイトペーパー

 

 ICO
 ICO日時 2017年6月23日-2017年7月23日
 ICO時の発行枚数割合 –
 ICO完了時の総調達額 – 
 初回価格      1 OMG = 0.23 USD  

 

編集部評価

OmiseGoはeWalletを使用することで、より実用性の高い仮想通貨として期待されます。タイではマクドナルドと提携したりと東南アジアを中心にそのネットワークの拡大が期待されます。三井住友やSBIから出資を受けており、日本人が起業したという点もおもしろいでしょう。日本の取引所での上場が叶えば、一気に価値を高めそうな通貨です

保有判断 ◎

ホワイトペーパー概要

OmiseGO は分散型取引所、流動性提供者メカニズム、クリアリングハウスメッセージングネットワーク、そして資産を担保にしたブロックチェーンゲートウェイを構築している。このコインは一つの組織が所有しているものではなく、オープンな分散型ネットワークである。OmiseGOは参加者の市場活動の規制を可能にするためのプル ーフ・オブ・ステークブロックチェーンを作るため、プロトコルトークンの仕組みを用いる。この高パフォーマンス分散型ネットワークは法定通貨を担保にした発行者から分散型ブ ロックチェーントークンまで資産クラス間での交換 を規制する。
他のほとんどの分散型取引所と違い、信頼されたゲートウェイトークンを使うことなく、ブロックチェーンと複数のブロックチェーン間での分散型取引が可能となる。市場は、保管の分散と市場活動の透明性の高さを通じて、大きくスプレッドを軽減し、市場の安全性を高めることができると予想されている。
これは、スマート契約、オーダーブック・マッチング、新しい構造を持ったイーサリアム、そしてイーサリアムスマートコントラクトによるコミットメントによって達成される。

主な取扱い取引所

・Binance 登録方法はこちら
・Bittrex 登録方法はこちら
・Poloniex 登録方法はこちら
・KuCoin 登録方法はこちら

OmiseGoSNS

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