【米国ニュース】ハーバード大研究者が遺伝子情報をブロックチェーン利用

ハーバード大学の研究者が、暗号化された情報の安全な保存と共有を可能にするブロックチェーン技術を利用して、遺伝子情報をその個人に完全に所有させるための新会社を設立した。
ハーバード大学医学部遺伝学教授のGeorge M. Church博士、 学生のDennis Grishin氏、元グーグルプロジェクトマネージャーのKamal Obbad氏 で2016年にNebula Genomics社を設立した。同社は、遺伝学の分野で直面する課題に取り組んでいきたいと考えている。
Obbad氏は「本質的に全員が所有する分散型で信頼を必要としないデータベース」であるブロックチェーン技術の基本的前提を反映していると述べている。

元記事:http://www.thecrimson.com/article/2018/3/5/nebula-genomics-founded/

 

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