ホリエモンが支持するモナーコインが今後上がると思われる3つの根拠

ホリエモンが支持するモナーコインは今後上がるのか? 将来性はあるのか?

実はモナーコインは日本で初めての国産仮想通貨(他にはBitzenyc0banなど)だということはご存知でしたでしょうか。意外に知らなかった方もいたのではないでしょうか。モナーコインの存在自体も知らなかった方も多いかと思います
この記事ではモナーコインとはどのような通貨なのか、将来的にモナーコインはどうなるのかが理解できるかと思います。ぜひ、参考にしてみてください。

 

モナーコインとは?

モナーコインは日本初の国産仮想通貨です。巨大匿名掲示板2チャンネルのソフトウェア板でわたなべ氏によって開発されました。2014年の1月に正式にリリースとなりました。インターネット上で良いコンテンツや魅力的な発言をした人にチップのような物を渡したいというところからモナーコインが登場しました。
モナーコイン総発行枚数は1億512万枚ほどです。2016年の1年前までは時価は1モナコインが3円だったのに対して現在の時価は330円ほどに上がっています。300円とはまだ価格としては少額ですが、1年で100倍以上値上がりしています。
ちなみにモナーという由来は2チャンネル発祥の猫のキャラクターの「モナー」からきています。

 

・モナーコインの使い道

現在モナコインはチップのような投げ銭だけではなく、BitcoinmallMonappy等のショッピングサイトでの決済やツイッター上でツイートをするだけでモナーコインの受け渡しが簡単にできます。また、Ask Monaという2チャンネルのような匿名掲示板で投稿した際にもモナーコインが付与されるようになっています。
また、秋葉原のメイドカフェ『プリモプリマ』でもモナーコイン決済が可能なようです。それだけではなく、長野県のとある山をユーザーがモナーコインで売買し、山中にモナーコイン神社を建立したそうです。現在では多くのモナーコインユーザーが訪れ山の手入れやオフ会などを開催しているようです。

 

・モナーコインは取引スピードが早い

モナーコインは世界で初めてSegWit(セグウィット)を導入した通貨です。SegWitとは1つのブロックに入れる取引のデータサイズを圧縮し、ブロック内の容量を増やすことを言います。それにより取引のスピードはかなり早いです。
モナーコインのブロック生成にかかる時間はおよそ90秒と言われています。ビットコインは約10分、ライトコインは約2,5分で他の主要通貨にも劣っていないスピードです。

 

・モナーコイン買い方

モナーコインが購入できる大手国内取引所はbitFlyerZaifbitbankとなっております。
オススメなのが、bitFlyerとZaifです。

 

◆最初にbitFlyerでモナーコインを購入する方法を説明します。

1 左部オレンジで囲われている「アルトコイン取引所」を選択します
2 すると上部に取引できる仮想通貨のタブが表示されるのでモナーコインを選択してください。
3 モナーコイン購入する数量を入力すると、購入分の日本円が隣に表示されるので確認して「コインを購入」を選択すれば購入できます。

 

◆次にZaifでの購入を説明していきます。

1右上の取引を選択します。
2 黒い丸で囲っているBTC/JPYの横にある黒い部分を選択し、MONA/JPYまたはMONA/BTCを選びます。
3モナーコインを選択後、チャート右の「買いたい量」を決めて支払う金額を確認し、「買い注文」を押します。

どちらもモナーコイン購入は難しくないので簡単に購入できるかと思います。

 

モナーコインが今後上がる理由

モナーコインは最初ただのチップのという用途から生み出されたものですが、少しずつですが、モナーコインが日常生活の中に普及されてきています。個人的にモナーコインは今後価格が上がると予想しています。大きく3つにわけて解説していきます。

 

・独自の投げ銭システム

現在、生放送をしている配信者やニコニコ動画のクリエイターなどにモナーコインを投げることができますが、今後はさらに多くの動画配信プラットフォーム上でのモナーコインを使用した投げ銭制度やモナーコインを所持する(モナーコイナー)同士でのモナコインの受け渡しが普及すると思います。
それは、モナーコイナーが必死にモナーコインを大衆に知ってもらう為に活動しているからです。そして各取引所で上場するのに1人1人のユーザーが一丸となって動いています。それによって多くの人がモナーコインを認知し始めて、今後参入する人が増加していく通貨だと思っています。
また、ツイッター上にてユーザー同士で簡単にモナーコインのやり取りが可能で、処理スピードも早いという点も高く評価しています。
さらに、オンラインゲームの大会の賞品にモナーコインを使われた事もあり、日本の公式ゲームメーカーが世界規模でゲーム大会を開催した時に賞金の一部としてモナーコインが使われるのではと考えています。
ここ1年以内には難しいかと思いますが、将来的にはモナーコインが投げ銭や物の売買だけではなく、ゲームの大会やイベントの報酬のように様々なシーンで使われるのではないでしょうか。

 

・海外取引所の上場

現在は香港やロシアなどの海外取引所にすでに上場しています。世界的にもモナーコインは注目されてきています。一説によると、中国人が結構モナーコインを購入しているのだとか。日本産の仮想通貨という事でこれからも各国の取引所でモナーコインが上場すると思います。
まだコインチェックでの上場はしていませんが、大手国内取引所bitFlyerZaifが既にモナコインの取り扱いをしているのでコインチェックでのモナーコインの扱いは時間の問題かと予想できます。コインチェックは仮想通貨取引量が1番あるので、もしモナーコインが上場すれば価格高騰は間違いないでしょう。
海外投資家の参入によりモナーコインの今後の値上がりに期待です。

 

・コミュニティの強い繋がり

モナーコインは匿名掲示板Ask Monaにモナーコイナーが集まり、日々モナーコインの方向性や方針について議論が交わされています。多くのユーザーが掲示板を利用しており、様々な提案が掲示板上で飛び交います。モナーコインはローカルな通貨ですが非常に強いコミュニティでありユーザー同士で強い繋がりがあります。
とあるモナーコイナーが100万円以上の自腹をきって秋葉原の「秋葉原UDX」と「秋葉原ラジオ会館」の巨大スクリーンでモナーコインの広告を2017年10月最終週に出稿しました。当日は多くのモナーコイナーが足を運び広告を目の当たりにしました。モナーコインオリジナルのグッズの配布も無料で行っており、宣伝活動としては非常に効果的で各メディアにも大きく取り扱げられました。今回宣伝活動を行ったモナーコイナーはさらに大規模な広告イベントをするつもりのようです。
そして、少し掲示板を覗いてみると、コミックマーケット(コミケ)でのモナーコイン導入について議論されていました。もしかすると、近い日にモナーコインを使った決済サービスがコミケで実施されるかもしれません。

 

今すぐにではないが値上がりする可能性が高い

モナーコインはビットコインのように突然価格が急騰したり、暴落したりする可能性はかなり低いかと思います。しかし、1人1人のユーザーがモナーコインに強い情熱を持っており、日々掲示板ではモナーコインが投げ交わされ、各ユーザーが自分自身の考えを述べ、もっと多くの人にモナーコインの存在を知ってもらう為に協議しています。
モナーコインは十分に将来性ありますし、長い目で見たときにビットコインをも凌駕する通貨としてのポテンシャルを秘めています。ですので、まだ保有されていない方は国内初の仮想通貨のモナコイン購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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