Ink【INK】仮想通貨ICO情報

Ink INK

目次

・トークンの基本情報
・ICO情報
・バーチャルコインフォ 編集部 の評価
・ホワイトペーパーの概要
・どこで買えるのか?

Ink とは

ブロックチェーンを通じて記事や書籍、音楽などコンテンツ業界の諸問題を解決することを目指すプロジェクト。様々なコンテンツの知的財産権を守ると共に、トークンを発行することによってグローバルな価値を作り出し、コンテンツ文化の自由な取引と障壁のない価値と情報のやり取りを実現する

トークンの基本情報

通貨名/通貨単位 InkINK
最大供給量 1,000,000,000 INK

現在の供給量(記事作成時) 178,250,000 INK
システム(アルゴリズム) 
準拠システム Qtum
公開日 201711月11
国籍 シンガポール

ICO

開始日時                             2017年11月11日 
終了日時                             2017年12月8日 
ICO時の発行枚数割合     500,000,000INK

ICO完了時の総調達額      1,100 btc
調達スピード           28日 
初回価格             1QTUM=115 INK
                                             1 BTC = 31000-35000 INK

編集部評価

インターネット上の知的財産をブロッックチェーン上で自由に交換できるようにすることはまさにブロックチェーン技術が得意とする領域である。クリエイターが作り上げたコンテンツがトークンという形で証券化されることで、仮想通貨として価値を数値化できることも、INKの大きな特徴となっている。技術共同開発者にイーサリアムスマートコントラクト開発のエキスパートであるAlexey Kalina氏を始め、経験豊かな開発チーム、ビットコインの支払いシステムであるXBTerminal Ltdの創業者であるAlex Kotenko氏など豊富なメンバーを迎えている。

保有判断 ◎

INK概要

クリエイターが報われない世界を変える

INK LABS FOUNDATION(以下、「インク」)は、ヨーロッパ大陸、中国、日本などにも責任者を配置しているグローバルな組織です。

インクが設立された背景には、「世界中のクリエイターが創造した知的財産権が適切に管理されておらず、違法なコピーや不正盗難などによって、芸術家たちが経済的にも社会的にも不利益を被っている」という問題意識がります。

インクが提供しようとしているサービスは、クリエイターが創り上げた芸術作品を安全な状態で保護し、利用者が報酬を支払った上で知的財産権にアクセスするためのプラットフォームです。

日本でも、ブログ経由で人気の漫画や小説などが出てきていますが、これらの多くはインターネット上で不正にコピーされる傾向にあります。

インクはブロックチェーン技術を活用し、スマートコントラクトという自動契約執行手続きが可能なプラットフォーム上で、知的財産権のやり取りを可能にし、クリエイターが創作に専念できる世界を目指すとしています。

古い中央管理型組織からクリエイターを解放する

あまり語られることはありませんが、日本は世界でもっともブログが盛んな国の一つであり、さまざまなジャンルのブロガーがインターネット経由で情報を配信しています。

人気ブロガーになると、年収数千万円の人がいると言われていますが、ブログだけで生活できているのは、ほんの一握りであると考えられています。

また、ブログの内容を書籍にしたいと思っている人が多くいますが、現在の出版業界は典型的な中央管理型組織であり、出版に至るまでいろいろなハードルがあって、クリエイターたちは激しく消耗することになります。

出版業界に限らず、音楽業界や映画業界、テレビ業界など、クリエイターや芸術家などが普段からやり取りしている会社や企業などは、ほとんどがピラミッド型の組織になっているからです。

これらの伝統的な中央管理型組織運営によって、優れたコンテンツや芸術作品をうまく世に出すことができていないと主張する人もいます。

また、無名のクリエイターや芸術家の場合、連絡を取ろうとしても、中央管理型の伝統的な会社からは門前払いを受けることも多く、古い商慣習から抜け出すことができない既存のプラットフォームが限界にきているとインクは考えたのです。

 

投資家としてクリエイターを応援することも可能

インクのウェブサイトに入ると、宣伝動画が掲載されており、作家志望であるアダムというキャラクターが登場します。

アダムはライターとして、オンライン上でさまざまなコンテンツを発信しているのですが、自分の知らないところで無断コピーをされたり、他人に盗難されるなど、現状のクリエイターを取り巻く環境に大きな不満を持っています。

自分の本を出したいと考えているアダムは、中央管理型組織の出版会社に話を持っていっても相手にしてもらえませんが、インクのプラットフォームを使うことでコンテンツが適切に保護され、知的財産権を流動化させることが可能になります。

インク・トークンの保有者は、インクのプラットフォームでクリエイターが創り出したコンテンツや芸術作品を購入することが可能です。

また、芸術家が新しい取り組みを行う際、インク・トークンを投資してクリエイターの応援をすることも可能になります。

インクは、知的財産権を自由に交換できるプラットフォームを2018年5月にリリースするとウェブサイトのロードマップ上で説明しています。

また、インクは豊富な経験を持つ経営陣を擁しており、世界的に有名なアドバイザーや投資家などもバックについており、彼ら、彼女らのプロフィールはウェブサイトで公開されています。

インクはインクは日本にも責任者がおり、今後言葉の壁を乗り越えるためにさまざまな努力を行っていくとしています。

主な取扱い取引所

EXX exchange
ZB.com
CoinEGG

Virtual coinfo
About virtual coinfo 1 Article
仮想通貨はブロックチェーンという革新的技術に支えられ、金融の枠組みを超え多くのイノベーションをもたらしています。私たちはこの仕組みの健全な普及を願い、最新のニュースを送り続けます。virtualcoinfo.com by ocm madia project team

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