GMOコイン取引所(金融庁登録仮想通貨交換業者)の使い方徹底解説!!

GMOコインとは?

仮想通貨を始めるなら名の知れたところでと考える人も少なくありません。株取引では有名な証券会社が仮想通貨の取引を始めるケースも増えてきました。そこで今回は、GMOクリック証券として有名な証券会社の仮想通貨販売所「GMOコイン」にスポットを当てていきます。
「GMOコイン(旧:Z.comコインby GMO)」とは日本のネット企業大手「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営する仮想通貨取引所(販売所)のことです。このGMOコインは2017年5月31日から運営がスタートしました。
GMO証券は2005年に設立し、株式や外国為替証拠金取引(FX)などの金融商品のノウハウも持ち合わせているので、金融のプロが仮想通貨業を運営しています。また金融庁から仮想通貨交換業者として登録済みです。
主力サービスは、仮想通貨FX仮想通貨販売になります。
なお、GMOコインは仮想通貨販売所であって、取引所ではありません。つまり、GMOコインから仮想通貨「ビットコイン」を購入したり売ったりできます。取引所はビットコインを持っているユーザー同士が取引をします。そこを間違えないようにしましょう。
したがって、初めて仮想通貨の購入を考えている、または購入をしてしばらく保有する、投機からスタートする場合は販売所を利用する方が、分かりやすく始められます。

◇GMOコイン公式HPはコチラ

 

GMOコインの特徴とは?

やはりもともとGMOインターネットグループで培われた金融サービスの土台があるので、堅牢なセキュリティと管理体制が整っている企業でもあります。したがって初心者にとっては安心しんて仮想通貨の取引ができる環境と言えます。
GMOコインは初心者でも分かりやすいのがポイントです。ホームページもシンプルにデザインされ、誰にでも扱いやすくなっています。またスマホアプリにも対応しています。

ハードルが低い購入金額

GMOコインは仮想通貨を購入する際、金額指定と数量指定が選ぶことができます。金額指定では500円から購入することができるので、少額だけ購入したいユーザーにとっては大きなメリットです。

 

<仮想通貨の最小注文数量>
ビットコイン:0.0001BTC/回
イーサリアム:0.01ETH/回
ビットコインキャッシュ:0.01BCH/回
ライトコイン:0.1LTC/回
リップル:30XRP/ 回

ビットコインと有名どころのアルトコインだけ取引がしたいユーザーは、GMOコインは大変シンプルにできており、これから注目されてくる仮想通貨が揃っています。色々なアルトコインがありすぎて迷いたくない場合はGMOコインは使い勝手がいいと言えます。

取引手数料について

・入金の際の振込手数料はユーザー負担になります。
・出金手数料:無料
・仮想通貨出金手数料:無料
・仮想通貨現物売買の手数料:無料(マイナーへの手数料はユーザー負担)
・FX:新規注文/決済注文:無料
・ロスカット:無料
・レバレッジ手数料:建玉ごとに0.05%/日
(建玉(たてぎょく):信用取引や先物取引で、売買約定をしたまままだ未決済のもの)

出金手数料が無料の取引所は大変珍しいです。ちなみに他の販売所の入出金手数料と比べてみます。

Zaif
銀行への振込手数料はユーザー負担
出金:50万円未満350円、50万円以上756円

Coincheck
入金無料、出金400円

bitFlyer
銀行への振込手数料、クイック入金324円
出金:3万円未満216~540円、3万円以上432~756円

 

GMOコインのセキュリティーについて

GMO コインはGMOインターネットグループの傘下にあるので、強固なセキュリティを持っています。しかし仮想通貨はネット上に存在するので、常にハッキングや盗難といったトラブルとは隣り合わせです。取引所だけで保管しておくのではなく、個人でウォレットを持つよう専門家たちも推薦しています。強固なセキュリティに加え、GMOコインではさらにオフラインでの管理も行なっています。

【分別管理】

・顧客から預託された資産は全て分別して管理し、毎営業日算定・照合されています。
・金銭はGMOコインの自己資金とは別口座で管理し、仮想通貨はGMOコイン保有分と顧客保有分で物理的に分離して管理。

【仮想通貨盗難対策】

・仮想通貨の秘密鍵は、即時送付に必要な時以外は、全てインターネットから隔離されたオフライン「コールドストレージ」での保存。
・即時送付に必要な分は、一つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当てる「マルチシグネチャアドレス」を採用。
・内部不正を防止するために、「コールドストレージ」からの仮想通貨の送付には、技術的に複数の部署の承認を必要とすることで、一部担当者の不正により秘密鍵が盗難されるリスクを防止。

【本人確認の徹底】

・ロングパスワードの設定時に、一定以上の文字数・文字種別等で登録するよう制限しています。
・ログイン時にはIPアドレスと端末情報の自動チェック、ログインをメールで通知。
・なりすましによるユーザーの資産流出を防止するため、日本円出金、仮想通貨の送付を行う際は「2段階認証」による本人確認の必須。

【サイバーセキュリティ対策支援】

企業向けサイバーセキュリティ対策支援を数多く行なっている三井住友海上火災保険株式会社と提携し、サイバー攻撃への対策を行なっています。

 

GOMコインのアカウント登録方法

ホームページがシンプルなので初心者でもとてもわかりやすくできています。

◇GMOコイン公式HPはコチラ

①ホームページにアクセスし、赤い「無料口座開設」をクリックします。

②「口座開設」の画面が表示されるので、メールアドレスを入力し水色の「無料口座開設」をクリックします。

③その後に、登録したアドレスに自動返信メールが届くので、本文にあるアドレスにアクセスし初期パスワードの設定をします。

②パスワード設定後、GMOコインにログインします。ログインすると「口座開設」の表示が出ます。「仮口座」をご利用されています。となっていますが、口座を作るために右下の「無料口座開設」を押しましょう。

③次の画面で個人情報を入力する項目が出てきます。全て入力してから最後に「確認画面へ」をクリックします。

④そのまま本人確認方法の選択になります。「本人確認書類の画像をアップロード」か「受取時に本人確認をする」のどちらかを選択します。その場で運転免許証かパスポートの写真をアップロードすると、GMOコインから送られてくる書類を受け取る際に、その身分証を提示することになります。

⑤アップロードを選択した場合、アップロード完了となり「会員ホーム画面へ」をクリックします。審査を行っています。と表示されたら口座開設は完了です。これで取引ができるようになります。

その後、メニュー画面→口座情報にある、登録情報・変更にセキュリティを選択すると、2段階認証方法の変更ができます。自分の口座を守る手段なので設定はしておきましょう。

 

日本円の入金の仕方

①GMOコインで口座を開設申し込みをすると、「口座開設コード」の書留が届きます。届いた封書の中に口座開設コードが入っているので、それを入力します。最後に「口座開設」を押します。

口座開設に成功すると、下記のような画面になります。

③次に左側の、入出金→日本円→「即時入金」か「振込入金」を選びます。「即時入金」を選択する「金融機関を選択してください」と表示されます。「振込入金」を選択すると振込先口座が表示されます。

即金時入金の場合は、すぐに反映されます。反映されたことを確認したら仮想通貨を購入することができます。

 

仮想通貨の購入の仕方

①左側の「仮想通貨現物売買」をクリックします。すると取り扱っている仮想通貨が表示されます。購入した仮想通貨を選ぶと、例えばビットキャッシュ(BCH)を選ぶと、売却価格と購入価格が右側に表示されます。

②円で金額指定できるようになっています。10,000円、5,000円、1,000円、500円と選択できるようになっているます。また数量でも購入できるので、予算に合わせて選ぶといいでしょう。

③下の「購入」欄に金額が自動的に入力されるので、「購入」をクリックします。6秒以内に注文を確定しなければ購入がキャンセルされます。これで購入は完了です。

④また「売却」もほぼやり方は同じです。数量か、金額指定をして水色の「売却」をクリックします。

チャート画面を確認したい場合は、上にある「チャート」をクリックします。

このように詳しい動向をチェックすることができるので、下がっているから今購入しておこうと、初心者でも判断しやすくなっています。GMOコインのサイトは分かりやすいデザインになっているので、すぐに慣れることができます。
GMOコインはビットコイン以外にも、注目されているアルトコインが扱われているので、GMOコインに登録しておくだけでも十分に資産運用できるでしょう。またボーナスが出たので、少し投資して見たいユーザーでもハードルを感じることなく始めることができます。

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