【米国ニュース】米ガートナー社がブロックチェーンは過大評価の状態

米国の最大手IT調査会社のガートナーグループの最新の調査によると、ブロックチェーンは過大評価されており、多くの企業のCIOはそれを現在使用しておらず、導入も計画していないと回答した、と報告された。
同社のアナリストは、ITリーダーの年間調査で、調査対象のわずか1%の企業のみがブロックチェーンを使用しており、導入計画を持つ企業はわずか8%に過ぎないことを発見した。
293人の回答者のうち3分の1がブロックチェーンに関心がなく、43%が導入を計画していないと回答したが、技術自体は上り調子にあると答えた。
同社のデビット・ファーロンガー氏は「ブロックチェーンは過大評価された状態だ」と語った。

※注:ガートナーグループは米国本社の最大手のIT調査会社で、企業のIT動向の調査、IT投資に関する助言を行う。特に、現実路線でのIT戦略立案の提言においては大手企業への影響力が大きい会社である。また、日本にも支社を構え同様の事業を行っている。

元記事:https://www.theregister.co.uk/2018/05/03/gartner_blockchain_hyped/

 

 

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