【フィンランドニュース】仮想通貨取引所プラソス銀行に取引打ち切られる?

フィンランドの仮想通貨取引所、並びに仮想通貨ウォレットサービス会社のプラソス社はフィンランドの銀行との取引がほぼ完全に打ち切り状態にあることが明らかになった。プラソス社は2012年に創設されたばかりだが、ここ5年ほどでその取引高が10倍にも急拡大したため、銀行の懸念を招いていた。
フィンランド銀行は仮想通貨とその匿名取引に対し、成文化された規制はないが、マネーロンダリング防止法に触れる恐れがあったため、今回の打ち切りに至ったのではと考えられている。S-Bank、OPグループ、サーストパンキ、ノルデア銀行の合計4つの銀行が17年にプラソス社の口座を閉鎖したため、現在、プラソス社は全取引を一つの銀行を通して行なっている状況である。

元記事:https://cointelegraph.com/news/finnish-crypto-exchange-risks-collapse-as-banks-refuse-to-do-business

 

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