【ルクセンブルクニュース】金融監督委員会が仮想通貨・ICO投資に警告

ルクセンブルク金融監督委員会 (CSSF) は仮想通貨並びにICOへの投資について警告を出した。金融監督委員会の警告文には、仮想通貨の価格変動の激しさ、取引の不透明さ、そのビジネスモデルが持つ不可解な点などについてが触れられていた。また、イタリアのビットグレイルの事件(仮想通貨ナノ流出)に見られるように、仮想通貨取引所は時にハッキングに対し非常に脆く、自身が保有する仮想通貨が窃盗に遭う危険性も持っているため、安全性が非常に低い点も言及がなされていた。
金融監督委員会はその中でも特に、ICO投資の危険性について述べており、ICOモデルは非承認のものであり、そのトークンであったり集金額に関する立証できる情報が乏しいとし、利用者に注意を促している。

元記事:https://cointelegraph.com/news/luxembourgs-financial-regulator-issues-warning-against-cryptocurrencies-and-icos

 

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