【欧州便り】欧州中央銀行総裁が仮想通貨に関して若年層と討議する?

欧州中央銀行の総裁、マリオ・ドラギ氏は今年の2月18日、公募された質問の中から厳選されたものに、ビデオを用いて回答する予定である。質問は3分野に関してのものを受けつけている。

1) 世界恐慌再来の可能性について
2) 仮想通貨とブロックチェーンについて
3) ヨーロッパ経済の復活と若者の非就業について

対象は16-35歳のヨーロッパ在住の人に限られている。
今回のこの企画は欧州中央銀行主催による第3回若者会談の一環として開かれる。この企画に先立ち、欧州中央銀行は、ビットコインが従来の通貨に取って代わられるものとなり得るかどうかについてツイッター上で投票を行ったところ、たった24時間で15,500人もの人から回答を得ることができたようだ。
このように、現在ヨーロッパでは、仮想通貨関連の話は多くの人々の注目の的となっている。

元記事:https://cointelegraph.com/news/european-central-bank-to-discuss-bitcoin-and-blockchain-with-youth

<続報>

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