Dent【DENT】仮想通貨ICO情報

Dent【DENT】

目次

・トークンの基本情報
・ICO情報
・バーチャルコインフォ 編集部 の評価
・ホワイトペーパーの概要
・どこで買えるのか?

Dentとは

世界中の通信料を、Dentを使って個人間で売買をすることにより、無駄に通信料があまってしまわないような取組みをしています。ユーザーだけでなく、携帯電話会社は世界中に進出できるというメリットがあります。

 Dent公式サイト

 

トークンの基本情報

通貨名/通貨単位 Dent【DENT】
最大供給量 9,878,219,798 DENT 
現在の供給量(記事作成時) 12,869 DENT 
システム(アルゴリズム) Mobile Data
準拠システム 
公開日2018年4月30日
国籍 中国

  Dentホワイトペーパー

 

ICO
ICO日時 2017年7月12日-2017年7月26日
ICO時の発行枚数割合 70%
ICO完了時の総調達額 4,300,000USD
初回価格        

 

編集部評価

モバイルデータの余剰分をDentを使って分け合える仕組みを作ろうとしています。データのシェアは日本の場合、家族間であったり、友達へのギフトとしてできるようになっていますが、これを誰にでも売買できるようにするという考えると、非常に便利な仕組みです。
ホワイトペーパーでは海外旅行を想定していますが、国内ユーザーにも需要が見込めるかもしれません。Dentユーザーが増えれば増えるほど、便利で需要が高まるシステムですが、あまりにも価格が高騰してしまうと、システムが動かなくなる可能性もありますので、投資向きではありませんが、実用性を考えると保有しておくのに向いた仮想通貨でしょう。

保有判断 〇

ホワイトペーパー

Dentのコンセプトはモバイルデーターのシェアです。海外旅行へ行ったときに、思った以上で携帯の支払いをすることがあるでしょう。そこでDentアプリを入れることによって、Dentコインを使うことができるようにしておきます。 このDentコインを使って、地元のDentユーザーから必要なGB(データ容量)を購入するのです。GBを提供したDentユーザーはDentコインを受け取るのです。スマートフォンのデータ容量は毎月の定額料になっていることが多く、また定額料のプランでなくても一度月末でリセットします。 Dentはこの余った分のデータ容量に支払った金額が、もったいないと考えるのです。Dentが提供している動画でも「月初にガソリンを入れて、余った分を月末に返すのか」と話していますが、その発想をモバイルデータにも適応しているのです。 Dentはモバイルデータの自由化を行い、国際ローミングを撤廃することで、世界中どこでもモバイルデータの自由売買をしようとしています。 将来的には、仮想通貨のようにモバイルデータもチャートで売買をできるようにと考えています。またGBを扱うトレーダーも必要になるでしょう。 また「アフリカにGBを」という案を掲げていて、発展途上の国にもGBを寄付することにより、教育や知識の向上にも一役買おうとしているのです。また通信会社にとっても、デメリットだけでなく、国際ローミングの撤廃により海外に進出することができるようになるのです。 また共同設立者のMikkoは、世界のIMAPサーバーの68%のシェアをもっているDOVECOTを共同開発しており、通信関連にも知識があります。 DENTのアプリはすでにリリースされており、アメリカなどではすでに利用開始となっています。 今後は、プリペイド式SIMの提供、サイト上で売買を始める、通信会社との連携を2018年中に達成すると掲げています。未知数ではありますが、プロジェクトとしてはしっかりと理に適っており、将来的にDentが世界中で広まっていく可能性は十分にあります。

主な取扱い取引所

・KuCoin 登録方法はこちら
・HitBTC 登録方法はこちら

DentSNS

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