【ポルトガルニュース】ポルトガルで仮想通貨取引に対する熱が高まる?

ポルトガル中央銀行の理事ヘルダー・ロザリノ氏は仮想通貨を法定通貨としてみなしていないことを明らかにし、中央銀行もこれと同様の見解であるとほのめかした。
彼のこの見解はアメリカなど多くの国々と同じものであり、司法的には仮想通貨は法定通貨として認められていないとしている。
ポルトガル政府経済相であり、ユーログループ議長でもあるマリオ・センテノ氏は去年の12月、ヨーロッパ規制当局は仮想通貨の全体図を見逃していると語っており、EUの他の経財相たちもグローバルレベルでの仮想通貨規制が必要なのではと提案している。
しかし、ポルトガルでは、仮想通貨で得た収入が課税対象となっていないため、国内では仮想通貨取引に対する国民の興味が高まっているようだ。

元記事:https://cointelegraph.com/news/why-are-portuguese-increasingly-excited-about-cryptocurrency-trading-expert-blog

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