【米国ニュース】仮想通貨全体が下落中に上昇したただ一つの通貨とは?

3月18日現在、ビットコインは再び8,000ドルを割り、同様に仮想通貨市場全体も価格の下落が続いている。原因としては米オンライン検索エンジン会社グーグルが14日、仮想通貨関連の広告を今年6月から全面的に禁止すると発表したことで、投資家の不安を煽ったためと考えられている。これを受け、ビットコインは記事執筆時点で7,729ドルで取引されており、ここ24時間でおよそ7%の価格下落を見せた。同様にイーサリアムも価格下落が続いている。記事執筆時点では515ドルほどで取引されており、ここ24時間でおよそ15%の価格下落を見せている。このようにビットコインのみならずアルトコインも価格下落が続いているようだ。コインマーケットキャップで時価総額ランキングトップ10に入っているコインの中でここ24時間で価格上昇を見せているのはIOTAのみである。

元記事:https://cointelegraph.com/news/btc-falls-below-8000-again-after-week-of-mixed-signals

 

 

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