【イタリアニュース】ビットグレイル vs ナノどちらが責任を負う?

今月8日、約160億円相当のレイブロックス (Raiblocks・現在のNano) がイタリアの仮想通貨取引所ビットグレイル (BitGrail) より流出した。コインテレグラフのインタビューの中で、フィラーノ氏はナノ開発チームのコインの取り扱いが怠慢であったため、今回の事件が起こったと述べた。
ブロックチェーン技術には「タイムスタンプ」というものがあり、これをブロックチェーンに埋め込むことにより、どの時点でそのコインが作成されたものであるかを証明する証拠となる。しかし、レイブロックスにはこれがないため、いつコインが流出したかを特定できないようだ。
一方、ナノ開発チームはビットグレイルが全コインをホットウォレットに保管していたとし、セキュリティ対策のお粗末さを指摘、批判した。
いずれにせよ、フィラーノ氏によれば、ビットグレイルがナノの投資家たちに全額返金することが不可能であると断言している。

元記事:https://cointelegraph.com/news/bitgrail-vs-nano-who-is-responsible-for-the-150-million-theft

 

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