【イタリアニュース】ハッキングの賠償は取引所のトークンで支払う?

イタリアの仮想通貨取引所ビットグレイルは、先月約212億円相当の仮想通貨ナノが不正流出したことを受け、被害を被ったユーザーが法的手段に訴えることを諦めるようであれば、損失分を賠償することを約束した。支払いを受ける場合、ユーザーはビットグレイルが用意した書類を記入する必要がある。賠償はビットグレイルが作成したトークン、ビットグレイル・シェアーズ (BGS) によって行われる予定であり、ユーザーは被害額の20%をナノで、残り80%をこのトークン受け取ることになる。
しかし、ビットグレイルは今回の不正流出の責任の拠り所は取引所ではなく、ナノのソフトウェアにあると主張しており、事件の調査を行なっている。

元記事:https://cointelegraph.com/news/bitgrail-plans-to-refund-hacked-users-with-self-issued-token-but-not-allowed-to-sue

 

 

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*