【韓国ニュース】北朝鮮ハッカーがビットコインを盗む手口の詳細とは?

北朝鮮の政府支援のハッカーは、ソニーピクチャーズに対するサイバー攻撃と同様の手口を使って韓国取引所の仮想通貨の顧客をターゲットにしていることが明らかになった。
特にCoinlinkのユーザーのアドレスが狙われ、マルウェアが含まれた電子メールが送りつけられるケースや、入手した個人情報から最終的にパスワードを手に入れる方法はスピアフィッシング攻撃と呼ばれる。ハッキングの手口自体は2014年に起きたソニーピクチャーズのケースと酷似しているという。
またLazarus(ラザロ)として知られているハッキンググループはハングル語のワープロソフト「アレアハングル」のセキュリティ上の欠陥を利用しているといわれる。

 

元記事:https://www.cnbc.com/2018/01/17/north-korea-hackers-linked-to-cryptocurrency-cyberattack-on-south-korea.html

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