【アジア便り】アジアは仮想通貨規制続々それぞれの国の厳罰や規制強化

アジアでは日本を除くとおおむね仮想通貨の導入は遅れている。バングラデシュ、ネパール、キルギスなどのアジア諸国では仮想通貨の使用や取引自体が違法とされ、これに違反すると厳しい罰則が課される。これはかつて中国でも同じだった。
中国では規制の遅れが幸いして、ブロックチェーン、特にビットコインの取引やマイニングで先駆者的な立場になることができた。

どの程度の資本がビットコインに流出したかは正確には不明だが、中国政府による突然の規制強化によりこの事情は変わってきているという。

中国政府はビットコインの取引所を当面閉鎖することを決定するとともに、仮想通貨を発行して資金を調達するICOを禁止している。

 

元記事:https://www.investopedia.com/news/bitcoin-government-regulations-around-world/

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