仮想通貨投資まとめてみた! 自分に合った投資手法で資産を増やそう!

「ビットコイン投資」と言ってもその目的は様々。最終目的は「資産を増やす」ですが、その手段である投資スタイルは複数ありますね。本記事では資産を増やすための投資スタイルを分類しました。あなたの目的にあった投資を選びましょう。

 

ビットコインを現物などで保持/トレードする

まず、一番確実なのは「ビットコインを現物で保有/トレードする」ことですね。現状ただ持っているだけでビットコインの価値がぐんぐん上がっています。ビットコインをなくさない限りあなたの日本円としての資産は増え続けますし、さらに積み立てている間に学んでトレードの知識がつけば積み立てた資金を活かしてトレードもできます。

 

・長期保有

これは銀行の定期預金よろしくビットコインを一月に一回、など頻度や金額を決めて買って積み立てる方式です。ビットコインを日本円にするときは「本当に困ったとき」だけにしてビットコインを増やし続けます。日本円が必要なときは「必要な分だけ」ビットコインを売ってください。

 

・短期保有

こちらはデイトレードなどで現物取引またはレバレッジをかけ、日々トレードに励んで資産を増やし続ける方式です。このレバレッジ方式でするのであれば、チャートの見方、テクニカル分析・ファンダメンタル分析などを学び、微分の投資スタイルを確立して、値動きを予測できるようになってから挑戦すべき投資手法です。

 

トレードしたい! チャートはどう見たらいい?

まずはローソク足の見方を理解しましょう。中が塗りつぶされているのが陰線 (下降)、中が塗りつぶされていないのが陽線 (上昇) です。移動平均線より上にローソク足があれば上昇トレンド、移動平均線より下にローソク足があれば下降トレンドです。「トレンドはフレンド」ということを頭に置いてトレンドに逆らわず、トレンドを利用して利益を出しましょう。

 

・おすすめのローソク足チャート

おすすめのローソク足チャートはCryptowatchです。このWEBチャートでは世界中の仮想通貨取引所のチャートが見られます。例えば、「bitFlyerのビットコイン‐日本円のチャートが見たい」というときは画面左の「bitFlyer JPY」の項目 (カーソルを合わせると「bitFlyer BTCFXJPY」と小さなポップアップが出る) をクリックします。ローソク足チャートの画面ではラインや矢印が引け、スクリーンショットも取れるので、あとでじっくり分析することもできます。トレードの勉強をする上でも非常に有用です。

 

・現物orレバレッジ取引?

短期でトレードするなら「現物かレバレッジか」が問題になりますが、自分の投資スタイルが確立しないうちは現物取引をおすすめします。

レバレッジ取引がしたいのであれば、証拠金、スワップ手数料、強制ロスカット、テクニカル分析について十分な知識をつけるように努め、冷静な判断ができるような精神修養も大切です。一瞬にして借金を負う危険性があるので、まずは「レバレッジ取引とはどういうものか」からつかんでいきましょう。

レバレッジ取引などFXについて気軽にしっかり学べるおすすめブログは日本一即戦力なFXブログです。「FXとは」「チャート」「デイトレード」「スキャルピング」「スイングトレード」「システムトレード」と体系立てて基本中の基本が学べます。

 

ビットコインそのものをどこかに投資

「値動きなど予測できないけど、ビットコインそのものをまず増やしたい」という方におすすめの投資手法です。ビットコインそのものをどこかに投資し、リターンをビットコインで受け取る形になります。

この投資手法はビットコインの値動き云々ではなく、「その投資先が信頼できるのか」が最も重要となります。ビットコインは「世界中で価値が認められている」性質上、どうしても投資先もおのずと世界中が相手となります。世界中の投資案件から「最も信頼できる」案件を見極めるのです。

 

・マイニングシェア

ビットコインでマイニングプールの一部を借りてマイニング報酬をみんなで分け合います。マイニングの実体があるところに絞って選定しましょう。

おすすめはBitclub Networkです。やり方は簡単。Bitclub Networkのアカウントを作成し、マイニングプールのレンタル権を購入します。ビットコインのマイニングプールなら必要経費は$500~$3,500で1,000日間のマイニング権が付与されます。米ドル軸の価格設定なので、ビットコインの価格推移を気にせず購入できることが素晴らしいです。

 

 

・ソーシャルレンディング

世界中の人にビットコイン立てでお金を貸し、返済時の金利でビットコインを増やします。ビットコインの融資先は文字通り世界の国々の人が相手です。P2P型なら、個人間の取引となるので、融資する前にその人のビジネス内容や評価をしっかりと確認しましょう。

おすすめはBitbondです。P2P型のレンディングプラットフォームで、登録の際はinvestor (出資者) であっても本人確認の手続きが必要です。ここの本人確認の手続きはビデオで行います。ビデオがスタッフとつながったらスタッフにパスポートを見せます。その後、確認メールが届くので、そこに書かれている確認コードをビデオの画面に入力します。

英語ができなければこの本人確認で尻込みしがちですが、パスポートの本人確認欄をはっきり写すこと、確認メールにある確認コードを入力さえすれば本人確認が完了します。

 

 

・coincheck貸仮想通貨サービス

仮想通貨取引所のcoincheckは、ビットコインを余らせている人向けに年最大5%の金利で貸す貸仮想通貨サービスを提供しています。Coincheckに仮想通貨を貸し出すことで、貸出期間が満期になると利用料が支払われる仕組みです。貸し付け期間は14日間 (年率1%)、30日間 (年率2%)、90日間 (年率3%)、365日間 (年率5%) の4つの期間から選べます。

利用料の計算式は[貸したい仮想通貨額]×[希望年率]× [貸付期間]÷365となります。

サービス利用時の注意としては、価格変動リスク、coincheckの破綻リスクがあります。このサービスは無担保契約なので、万が一coincheckが倒産した場合、貸した仮想通貨は戻ってきません。

 

ポイントサイトのポイントをビットコインで受け取る

Moppyなどのポイントサイトでは、貯まったポイントをビットコインでも受け取れるようになっています。500ポイントからビットコインへ換金できます。

また、ビットフライヤー(bitFlyer)もbitFlyerのサイト経由で、楽天などで買い物をすると金額の数%をビットコインでキャッシュバックするサービス (ビットコインをもらおう) があります。キャッシュバックされたビットコインを積み立てるなり、他の投資先に回すなり自由自在です。

 

 

投資手法は様々! あなたにあった投資手法を複数取り入れよう

これまで紹介してきたように、ビットコインの投資手法は様々です。あなたの知識、割ける時間、目指すゴールに応じて異なる投資手法を試みましょう。

 

・リスクをあまり取りたくない人

「ビットコイン積み立て」、または「coincheckの貸仮想通貨サービス」がおすすめです。ビットコインの積み立てをする場合はなるべく底値で買えるよう、常に3,000円ほどを取引所に準備しておきましょう。

 

・リスクを少し取れる人

「マイニングシェア」、「ソーシャルレンディング」または「現物取引」がおすすめです。マイニングシェアとソーシャルレンディングは初期投資が必要ですが、初期投資をした後は選んだサービスが続く限り利益を得ることができます。

 

・利益を大いに取れる人

FXのレバレッジ取引をやりましょう。これに手を出す前には勉強が必須。しっかり戦略を立て、値動き予想が当たれば資金が5倍、10倍と増えていきます。続けていく内にトレードの腕も上がり、「自力で稼げている」という感覚がさらなる自信となるでしょう。

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*